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お知らせ

就活準備-1「状況(Situation)の整理と点検」

 

こんにちは。
愛知県で就職支援・キャリア形成支援を行う、一般社団法人JAWSです。

今回から4回に渡って、「人生の岐路に立った時の乗り越え方」についてお話していきます。

 

つらい、苦しい…そんな困難を乗り越えるコツ

現在の社会は誰にとっても、20年・30先のことが不確実です。

 

そのため、

  • うまくいかない就職活動
  • やむを得ず転職活動をせざるを得ない状況

 

など、人生の岐路に立たされ、危機感を覚える場面に直面しやすくなっています。

 

そのような危機を感じる岐路(以下、転機)に立たされたとき、それを乗り越えるための手がかりを得るヒントとして、自分を含めた状況を整理し点検をする方法があります。

 

4つの「S」を知ろう

ナンシー・シュロスバーグという、アメリカを代表するキャリア理論家・実践家がいます。

彼女は、転機を次の3つに分けています。

 

転機の種類

  • 予期していた転機

  卒業、定年退職など

 

  • 予期していなかった転機

  突然のリストラ、人事異動など

 

  • 期待してしたものが起こらなった転機

  昇進できなかった、就職の内定が出なかったなど

 

彼女はまた、自分自身が立たされている転機が上記のどれに該当するのかを整理し、その意味を考えることの大切さを説いています。

 

たとえば、転職という一つの出来事についても、

  1. 予期していたものなのか
  2. 予期していなかったものなのか

 

それだけで、大きく意味が異なってきます。

 

4つの「S」

3つの転機に対して、自分自身で何ができるかを整理するための方法として、次の4つの点検が挙げられます。

  1. 状況(Situation)
  2. 自己(Self)
  3. 支援(Support)
  4. 戦略(Strategy)

 

これら4つの視点が、英語ではすべて「S」で始まることから、「4S」と呼ばれています。

 

「4S」その1-状況(Situation)

4Sの1つめ、「状況」については、

  • 原因は何か
  • 予期できたことであったか
  • 一時的なことなのか、長期的なことなのか
  • 過去に経験したものか
  • 前向きに捉えているか

 

上記のポイントで自分自身の状況を改めて点検することにより、今後どのようなアプローチで困難と向き合うか、ピンチをチャンスに変えることための手がかりを知るきっかけとなります。

 

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一般社団法人JAWSでは、皆さんのピンチをチャンスに変えるために、共に考える支援を提供させていただきたいと考えています。

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